エスメラルダ枕の違いを徹底比較!インサート,パーソナルムーブ,スライドどれがいい?

エスメラルダドーナツ枕

赤ちゃんの頭の形が気になる…

向き癖や絶壁の予防にいい枕ってどれを選べばいいの?

そんな育児中のママ・パパに人気なのが、日本製ベビー枕「エスメラルダ」シリーズです。

でも、いざ調べてみると「インサート式」「パーソナルムーブ」「スライド式」などいくつか種類があって、「違いがよくわからない…」と悩む方も多いはず。

この記事では、エスメラルダ枕の各モデルの違いを徹底比較し、選び方を分かりやすく解説しています。

赤ちゃんの成長やお悩みに合わせて、ぴったりの枕を見つけるためのヒントが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください!

エスメラルダのラインナップ

エスメラルダの枕には3つの種類があり、それぞれ「調整方法」や「使いやすさ」に違いがあります。
赤ちゃんの成長や、ママ・パパの使いやすさに合わせて選ぶのがポイントです✨

① インサート式ドーナツ枕

  • 定番モデル

  • 高さ調整用の「インサート(中敷き)」を出し入れして調整

  • 中央にくぼみがあり、頭の形をやさしくサポート

  • 初めてのベビー枕におすすめ!

② パーソナルムーブ枕

  • 振るだけで高さが調整できる新モデル

  • 柔らかくて自然なカーブ設計

  • 成長に合わせやすく、長く使える

  • 手間なく調整したいママ・パパにぴったり!

③ スライド式ドーナツ枕

  • 一番新しい高機能モデル

  • 枕のパーツを“スライド”させて細かく高さ調整

  • 頭をしっかり支えたい方やフィット感重視の方向け

  • デザイン性も高く、機能重視派に◎


インサート式ドーナツ枕の特徴とメリット

エスメラルダのラインナップの中でも、最もスタンダードなモデルとされているのが「インサート式ドーナツ枕」です。

こちらは赤ちゃんの頭の形をやさしく整える“ドーナツ型”の構造で、中央に丸いくぼみがあるのが特徴。

育児初心者でも扱いやすく、多くのママに選ばれている定番枕です。

このインサート式の最大の特徴は、枕の中に調整用のパッド(インサート)を挿入することで、高さを自由に調整できるという点です。

赤ちゃんは月齢とともに体の大きさや寝姿勢がどんどん変わっていきます。その変化に合わせて、高さを変えられる構造はとても実用的。

また、インサートが取り外し可能なので、洗濯も簡単。

枕本体もカバーも丸洗い可能で、赤ちゃんが吐き戻してしまったり、汗をかいてしまっても衛生的に保てるのが大きなメリットです。

さらに、くぼみ部分が赤ちゃんの後頭部をやさしく包み込むように支えることで、頭部への圧力が1点に集中せず、絶壁や向き癖の予防にも効果的

特に仰向けで寝かせることが多い新生児期〜首がすわる前の赤ちゃんにはぴったりの設計です。

価格面でも、他のモデルに比べて比較的手ごろで、3,000円台で購入できることが多く、初めてのベビー枕として試しやすいのも魅力

デザインもナチュラルで可愛らしく、出産祝いにも最適です。

「まずはベビー枕を使ってみたい」「今のうちに頭の形を整えたい」と考えているご家庭には、このインサート式ドーナツ枕はまさに入門用としておすすめです。

シンプルで機能的、しかも調整可能。赤ちゃんの快適な眠りをしっかりサポートしてくれる頼れる枕です。

パーソナルムーブ枕の特徴とメリット

エスメラルダの「パーソナルムーブ」シリーズは、従来のドーナツ型枕とは一線を画す“振るだけ”で高さ調整ができる画期的なベビー枕です。

これまでのモデルでは、インサートを出し入れして高さを調節していましたが、パーソナルムーブは中身が動く素材を採用し、ママ・パパが手軽に調整できる新設計となっています。

「振って高さ調整」の仕組み

パーソナルムーブ最大の特徴は、中材が自由に動く構造により、枕を振ったり押したりすることで、簡単に高さや形を変えられるという点。

わざわざカバーを外してインサートを出し入れする必要がないので、手間なくスムーズに赤ちゃんに合った形に整えることができます。

これは、赤ちゃんの成長や寝姿勢の変化に即座に対応できる利点があり、日々のケアがとても楽になります。

特に新生児期〜1歳くらいまでの間に、頭の形や首の角度が変わってくるため、細かな調整ができる点は非常に心強いポイントです。


向き癖にも対応できるカーブ設計

パーソナルムーブには、サイドの高さを変えることで、赤ちゃんの頭が自然と真ん中に収まるような構造になっています。

これにより、片側だけを向きたがる“向き癖”の予防にも役立ちます。

また、枕全体が柔らかく、通気性も確保されているので、汗っかきな赤ちゃんでも快適に眠ることができます。


新生児から長く使える柔軟性

パーソナルムーブは新生児から生後12ヶ月頃まで使える仕様になっており、月齢に応じて適切な高さと形をキープできます。
ドーナツ型のようにくっきりとした中央のくぼみはありませんが、赤ちゃんの頭の動きに合わせて形状がフィットするため、自然な体勢で眠ることができます。


インサート式との違い

従来のインサート式との主な違いは以下のとおりです

特徴 パーソナルムーブ インサート式
高さ調整方法 枕を振るだけで調整 パッドを出し入れして調整
向き癖対応 サイド設計で自然に防止 くぼみで頭を固定
使用開始時期 新生児からOK 首がすわる頃から推奨
メリット 手軽・柔軟・自然なフィット感 シンプル・安定・安心感あり

こんな人におすすめ!

  • 赤ちゃんの成長に合わせて細かく調整したい

  • 枕の手入れや高さ調整が面倒に感じる

  • 向き癖をやさしく改善したい

  • 最新モデルで快適性重視の育児がしたい

特に「赤ちゃんがよく動く」「仰向けを嫌がる」といった悩みを持つ家庭には、このパーソナルムーブが非常に役立ちます。

スライド式ドーナツ枕の特徴とメリット

エスメラルダの中でも注目度が高まっているのが、「スライド式ドーナツ枕」という最新モデルです。

この枕は、従来のインサート式の機能性をさらに進化させ、より直感的に使えるよう改良されたモデルで、ベビー枕の“完成形”とも言えるアイテムです。


高さ調整がより簡単に!スライド式の仕組みとは?

スライド式ドーナツ枕は、従来の「中材を出し入れするタイプ」とは違い、枕の構造自体をスライドさせることで、高さや形を自在に調整できる設計になっています。

具体的には、くぼみのある中央部分の高さを、スライドによって微調整することができ、赤ちゃんの頭の形や首の傾きにフィットしやすくなっています。

この調整方法は、パーソナルムーブのように“振るだけ”の感覚ではないものの、よりしっかりと安定感のある高さ調整が可能です。

そのため、「ある程度しっかり支えてあげたい」「でも柔らかすぎる枕は不安」という方には特におすすめです。


さらにフィット感のある最新設計

スライド式ドーナツ枕は、赤ちゃんの頭部を包み込むような立体的な形状に設計されています。

中央のくぼみは、より自然なカーブを描いており、後頭部への圧力を均等に分散させることができます。

この立体構造によって、赤ちゃんが寝返りを打っても頭がズレにくく、向き癖や絶壁の予防により効果的です。

しかも、通気性の良いメッシュ素材を使用しているため、夏場や汗っかきの赤ちゃんにも安心です。


デザイン性にも優れた上位モデル

機能性だけでなく、スライド式モデルはデザインやカラーのバリエーションも豊富です。

くすみカラーやシンプルでナチュラルなデザインは、どんなベビー用品ともなじみやすく、おしゃれなママからも高評価。

また、生地や縫製にもこだわっており、赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットンやダブルガーゼ素材を採用しているタイプもあります。

赤ちゃんが直接触れるものだからこそ、安心できる素材選びがされているのは大きな魅力です。


スライド式はこんな方におすすめ!

  • よりしっかり頭を支えてあげたい

  • 向き癖・絶壁対策をしっかり行いたい方

  • 赤ちゃんの頭の成長に合わせて細かく調整したい

  • 最新モデルの高機能枕を使いたい方

  • デザイン性と使いやすさの両方を求める方


他モデルとの違いまとめ

項目 スライド式 パーソナルムーブ インサート式
調整方法 スライドで微調整 振って高さ調整 中材で調整
安定感 ◎(しっかり支える) ○(柔軟に変形) ○(高さ固定)
通気性 ◎(メッシュ素材)
難易度 ○(直感的) ◎(簡単) △(やや手間)
価格帯 高め(上位モデル) 中程度 手頃

スライド式ドーナツ枕は、赤ちゃんの快適な睡眠と頭の形を守るために生まれた“進化系”モデルです。

価格はやや高めですが、その分の価値は十分にあり、長期的に見てコスパも悪くありません。

「今よりワンランク上のベビー枕を使ってみたい」という方には、ぜひ検討していただきたいおすすめモデルです。

どれを選べばいい?目的別おすすめモデル

エスメラルダの枕には魅力的なモデルがいくつかあり、「どれが自分の赤ちゃんに合うのか迷ってしまう…」という方も多いのではないでしょうか?

ここでは、育児の悩みや使う目的に合わせて、おすすめモデルをわかりやすく分類し、それぞれの特徴を比較しながら紹介します。

向き癖の予防を重視したい方 →「パーソナルムーブ」or「スライド式」

赤ちゃんがいつも同じ方向を向いて寝てしまう「向き癖」は、放っておくと頭の形に偏りが出てしまうことがあります。そんな悩みに応えるのが、フィット感の高い設計+高さ調整が柔軟なモデルです。

  • パーソナルムーブ:やわらかくフィットする構造で、頭の動きを自然に中心に誘導。振るだけで調整できて、日々の変化に対応しやすい。

  • スライド式ドーナツ枕:よりしっかりと頭をホールドする構造で、ズレにくく安定感◎。本格的に向き癖ケアをしたい家庭におすすめ。


長く使いたい&成長に合わせたい方 →「パーソナルムーブ」

赤ちゃんは月齢ごとに体格や姿勢が変わるため、枕の高さや形状をこまめに調整したいというニーズには「パーソナルムーブ」が最適です。

  • 高さ調整が簡単(枕を振るだけ)で、毎日の成長に対応可能

  • 新生児〜1歳頃まで幅広く使える

  • お手入れしやすく、扱いやすい

「できるだけ長く使いたい」「月齢に応じて柔軟に調整したい」という方は、コスパも含めてパーソナルムーブがベストです。


高さ調整を手軽にしたい方 →「パーソナルムーブ」

「インサートの出し入れが面倒そう…」「忙しくて細かい手入れが大変」といった方には、パーソナルムーブの手軽さが圧倒的に便利です。

  • 枕本体を振るだけで高さ調整完了

  • 睡眠中の赤ちゃんを起こさず調整できる

  • 使い方が直感的で育児初心者にも安心

手間をかけずに使えるという点は、育児中の大きな味方になります。


コスパ重視で選びたい方 →「インサート式ドーナツ枕」

「ベビー枕がどんなものか試してみたい」「なるべく価格を抑えたい」方には、インサート式ドーナツ枕がおすすめです。

  • 価格は約3,000円前後と手頃

  • 構造はシンプルで、初めての方にも扱いやすい

  • 必要に応じてインサートで高さを変えられる

特に出産準備中の方や、2人目・3人目育児で枕を買い足したい方にもぴったりです。


購入前にチェックしておきたいポイント

  1. 使用時期:新生児から使えるか、首がすわってからか

  2. 高さ調整方法:インサート式・振るタイプ・スライド式の違い

  3. 通気性と洗濯のしやすさ:汗かきな赤ちゃんには重要!

  4. デザイン性:インテリアになじむカラーや素材か

  5. 予算と使用期間のバランス:価格と使用できる期間を見比べよう


目的別おすすめモデル早見表

目的・悩み おすすめモデル 理由
向き癖を直したい パーソナルムーブ/スライド式 フィット感&調整機能◎
コスパ重視 インサート式ドーナツ枕 シンプル&価格が手頃
長く使いたい パーソナルムーブ 成長に応じて調整できる
高機能モデルを使いたい スライド式ドーナツ枕 最新構造で安定感が高い
とにかく手軽に使いたい パーソナルムーブ 振るだけで調整完了

🧸まとめ|エスメラルダ枕の違いと選び方

赤ちゃんの快適な眠りと、成長に合わせた頭の形のサポートは、育児の中でもとても重要なポイントです。

エスメラルダのベビー枕は、どのモデルも赤ちゃんに優しい設計で作られており、それぞれに特徴とメリットがあります。

今回ご紹介した3つの代表モデルは以下の通りです

モデル名 特徴 こんな人におすすめ
インサート式ドーナツ枕 高さ調整が可能な定番モデル コスパ重視・初めての育児に
パーソナルムーブ 振るだけで高さ調整・やわらか設計 手軽さ・成長に合わせて使いたい方
スライド式ドーナツ枕 より高度な調整とフィット感 高機能・長期使用・最新モデル志向の方

赤ちゃんの成長や個性は一人ひとり違います。

だからこそ、「うちの子にとって一番良いものを選ぶ」ことが何より大切です。

エスメラルダの枕なら、どのモデルを選んでも間違いなし。

ぜひ、赤ちゃんにぴったりの1枚を見つけてあげてくださいね。